市長選挙

三田市長選挙 開票結果速報2019 情勢予想と出口調査・立候補者の公約まとめ

2019年7月21日に兵庫県、三田市長選挙が執行されます。

本記事では三田市長選挙2019の開票速報、開票結果をお知らせすると共に、立候補者の経歴プロフィールや公約(マニフェスト)、情勢予想、投票率、当選者落選者の得票数についてもご紹介します。

※開票結果は地元自治体の選挙管理委員会やNHKなどの当確出口調査・開票速報などが発表され次第追記します

 

2019年の三田市長選挙の立候補者はいずれも無所属で新人で元加西市長の中川暢三氏(63)と、新人で元市議の長谷川美樹氏(68)、再選を目指す現職市長の森哲男氏(67)の3名です。

三田市長選挙2019の開票結果速報・NHK当確最新情報など

三田市市長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第随時こちらに追記していきます。

※自治体の選挙管理委員会事務局やNHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

結果得票数氏名年齢党派新旧主な肩書き
中川 暢三63無所属合同会社エヌシーシー代表社員、元加西市長
長谷川 美樹68無所属無職、元三田市議
森 哲男67無所属三田市長
  • 執行理由:任期満了
  • 定数・立候補者数:1 / 2
  • 有権者数:
  • 投票率:
  • 開票時間:即日開票
  • 開票場所:

三田市長選挙2019の立候補者の経歴・公約は?

森 哲男(もり てつお)の経歴やプロフィール

  • 名前:森 哲男(もり てつお)
  • 現年齢:67歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、公明党、立憲民主党、国民民主党推薦)
  • 肩書き:三田市長(1期目)
  • 学歴:大阪大学法学部卒業
  • 職歴:兵庫県職員、三田市長(1期)

大学卒業後、兵庫県庁に入省。産業労働部観光交流課長、健康福祉部少子局長などを歴任。

2012年に退職後は兵庫県生きがい創造協会理事長、高齢者大学いなみ野学園理事長兼学園長を務める。

2015年の三田市長選挙に自民党推薦で立候補して当選、現在1期目。

主な公約・政策主張

森氏は、行財政改革に苦心した1期目を振り返り、「課題がいっぱいあるんだと、市民に不安ばかり与えたのかもしれない」と反省点も口にし、「今後はどう乗り越えるのかを市民と共に考えたい。市民病院や学校など、未来のために必要な投資は借金をしてでも実施したい」と語り、1期目に手を付けられなかった分野として、農業を含めた産業政策を挙げました。

そして、「若い人に三田にとどまってもらうためのポイントになる『第二テクノパーク』の新規分譲が終わった後の企業誘致をどうするのか」という課題も挙げています。

2期目では「成果」を出すと繰り返し強調し、「住みよいまち」から「住みたいまち」そして「住み続けたいまち」ヘというスローガンのもと、まちづくりの具体的な形を示すため、次の4年間に全力を尽くしたいと意気込みを語っています。

注目が集まる市民病院については「一自治体だけでは解決できず、広域化を進める視点を打ち出す必要がある。今後は相手方と具体的な約束や検討段階に入るが、市民に見える形で進めたい」と訴えています。

中川 暢三(なかがわ ちょうぞう)の経歴やプロフィール

  • 名前:中川 暢三(なかがわ・ちょうぞう)
  • 現年齢:63歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元加西市長(2期)
  • 学歴:兵庫県立北条高等学校、信州大学人文学部卒業
  • 職歴:建設会社員、加西市長(2期)、情報処理会社長

大学卒業後、鹿島建設に入社し、松下政経塾に入塾。

2005年の加西市長選挙に立候補して当選、2期務める。

その後、大阪市議会議員選挙、大阪市長選挙、兵庫県知事選挙等々、関西地方の各首長選挙に立候補するも落選。現在は、シンクタンク政策顧問や情報処理会社社長を務めている。

主な公約・政策主張

中川氏は、「三田の市民力とポテンシャルを引き出し、もっと元気で素晴らしい街にしましょう!」と訴え、「三田新時代、第三の選択肢」というキャッチフレーズのもと、次のような主要政策を掲げています。

①便利で効率的で質の高い行政

ICTやAIの活用、公民連携、シティマージャー(全国初)など

②経営努力で市民負担を軽減

減税、保険料の割引、住民票・戸籍謄本・印鑑証明の無料化など

③全国屈指の教育・子育て環境

小中一貫校、公設民営校、子育て教育バウチャーなど

④安全安心の街づくり

病院の再統合、消防広域化、徘徊予防、防災・洪水対策、防犯カメラなど

⑤人と自然にやさしい街

健康経営で過度な医療費や介護費の削減、環境経営、生物多様性など

⑥若者の雇用と定住を促進

成長産業などの誘致、就職時の市外流出の抑制、空き家活用、農業創生など

⑦高齢者の生き甲斐対策

豊かな経験や技能を生かして活躍できる仕組み(アクティブシニア劇度)など

⑧外出も便利なプラチナ都市

生活交通網の強化、自動運転、CCRC(次世代型福祉) ニュータウン再生

⑨全ての市民活動にポイント付与

電子的地域通貨で市民力・自治力を高め、地域経済も活性化

⑩市役所と議会の徹底改革

全国初の選挙条例、投票ボイント、候補者公募、市長報酬半額など

長谷川 美樹(はせがわ よしき)の経歴やプロフィール

  • 名前:長谷川 美樹(はせがわ よしき)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(共産党推薦)
  • 肩書き:元加西市議(3期)
  • 学歴:名城大学法学部卒業
  • 職歴:会社員、介護職員、市議(3期)

大学卒業後、会社員や介護施設職員を経て2008年の三田市議会議員選挙に立候補して当選、現在3期目。

2017年には共産党市議として初の副議長を務める。

森市長の市政運営について「市民の声を聞こうとする姿勢がなく、頭ごなしに政策を進めている」と批判し、立候補を決意。

主な公約・政策主張

長谷川氏は、市民の安心感の重要性を前面に訴え、「市民病院や市立中学校の統合・再編問題は白紙撤回し、市民病院を直営化のまま残し、子ども医療費を再び完全無料化にしたい」と公約を掲げています。

三田市市長選挙2019の情勢予想・当確予想は?

再選を目指す現職と新人2人の争いになりました。

三田市は人口の6割を占めるニュータウンで急速な高齢化が予想され、三田市民病院、市立中学校の再編問題などが主な争点となる模様です。

 

2期目を目指す森氏は、1期目の市政に対する評価が問われるところですが、幅広い党派から推薦を取り付け、比較的有利な状況にあります。

新人の中川氏は、知名度と実績はありますが、地元以外の各地域の選挙に度々立候補し「選挙屋」のようなイメージを持たれているのがマイナスの印象を与えかねないか気がかりで、また長谷川氏も共産党支持層以外への支持の広がりが期待できません。

 

無党派層の動向が気になりますが、今のところ幅広い支持を集めている現職の森氏が有利な情勢です。

同日執行の選挙

三田市長選挙2019と同日に執行される主な選挙は以下の通りです。

  • 第25回参議院議員選挙
  • 群馬県知事選挙(群馬県)
  • 狭山市長選挙(埼玉県)
  • 守口市長選挙(大阪府)
  • 三田市長選挙(兵庫県)
  • 三田市議会議員補欠選挙(兵庫県)
  • 可児市議会議員選挙(岐阜県)
  • 日田市長選挙(大分県)
  • 滝沢市議会議員選挙(岩手県)
  • 東根市議会議員選挙(山形県)
  • 杉戸町議会議員選挙(埼玉県)
  • 瑞浪市長選挙(岐阜県)
  • 久慈市議会議員選挙(岩手県)
  • 白石市議会議員選挙(宮城県)
  • 妙高市議会議員選挙(新潟県)
  • 本宮市議会議員選挙(福島県)
  • 二戸市議会議員選挙(岩手県)
  • 明和町議会議員選挙(群馬県)
  • 雫石町議会議員選挙(岩手県)
  • 越生町議会議員選挙(埼玉県)
  • 三戸町議会議員補欠選挙(青森県)
  • 江差町議会議員選挙(北海道)
  • 飯豊町議会議員選挙(山形県)
  • 神崎町議会議員選挙(千葉県)
  • 平田村長選挙(福島県)
  • 平田村議会議員補欠選挙(福島県)
  • 関川村議会議員選挙(新潟県)
  • 藤里町長選挙(秋田県)
  • 小笠原村長選挙(東京都)
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