市長選挙

長久手市長選挙 開票結果速報2019 情勢予想・出口調査と立候補者の公約

任期満了につき2019年8月25日に投開票となる愛知県長久手市長選挙

現職VS新人による三つ巴の選挙戦となった長久手市長選挙ですが、本記事では長久手市長選挙2019の開票速報、開票結果をお知らせすると共に、立候補者の経歴プロフィール公約(マニフェスト)選挙情勢当選予想などについてご紹介します。

 

2019年の長久手市長選挙の立候補者はいずれも無所属で、3選目当選を目指す現職市長の吉田一平氏(73)=自民、公明推薦=と、新人で元市議の佐野尚人氏(54)と、新人で会社員の河合直人氏(57)の3名です。

※同日投開票の長久手市議会議員補欠選挙についてはこちらをご確認ください

長久手市市長選挙2019の開票結果速報・NHK当確最新情報など

長久手市市長選挙2019の開票結果は開票速報が発表され次第随時こちらに追記していきます。

※自治体の選挙管理委員会事務局やNHKなどの最新の当確出口調査情報などが入り次第随時更新

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
吉田 一平73無所属
(自民、公明推薦)
長久手市長
佐野 尚人54無所属自動販売機管理、元市議
河合 直人57無所属会社員
  • 執行理由:任期満了
  • 定数・立候補者数:1 / 3
  • 有権者数:
  • 投票率:
  • 開票時間:
  • 開票場所:








長久手市市長選挙2019の立候補者の経歴・公約は?

吉田 一平(よしだ いっぺい)の経歴やプロフィール

  • 名前:吉田 一平(よしだ いっぺい)
  • 現年齢:73歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党・公明党推薦)
  • 肩書き:長久手市長(2期目)
  • 学歴:愛知県立愛知商業高等学校卒業
  • 職歴:商社勤務、学校法人・社会会福祉法人理事長、 長久手市長(2期目)

高校卒業後、独立系商社である岡谷鋼機に入社、15年間勤務する。1981年に学校法人吉田学園を設立して理事長就任。以降、幼稚園、託児所、介護福祉養成学校、ケアハウス、グループホームなどの開設に関わり、2005年には吉田学園愛知総合看護福祉専門学校を設立。2011年の長久手町長選挙に無所属(自民党、公明党推薦)で立候補して当選。現在2期目。

主な公約・政策主張

吉田氏は、「住民主体のまちづくりの推進と定着」をっスローガンに、「一人ひとりに役割と居場所があるまち~子どもたちの『未来』のために~ 」、以下のような主張を訴えています。

「今の子どもたちが、大人になったとき、社会のこと、自分のくらすまちのことを、『国が悪い』『社会が悪い』と他人事にするのではなく、自分達で考え、自分達で変えていくことができる『住民主体のまちづくり』の基礎を作りたいと考えています。 市民のみなさんと行政が、共に汗をかき、絆を育み、一人ひとりに役割 と居場所がある、未来の子ども達が、長久手で暮らすことに誇りが持てるまちを一緒につくっていきましょう。」

そして、吉田氏がめざす「あたらしいまち」のかたちとして、次の4つを挙げています。

「市民が主人公のまち」

「小さい単位のまちづくり」

「人生100年を応援」

「ジブリパークの地元としてふさわしいまち」

佐野 尚人(さの なおと)の経歴やプロフィール

  • 名前:佐野 尚人(さの なおと)
  • 現年齢:54歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:長久手市議(3期目)
  • 学歴:愛知県立長久手高等学校、日本福祉大学卒業
  • 職歴:長久手市議(3期)

大学卒業後、当時の長久手町議会議員選挙に立候補して当選、市制後の長久手市議3期目。「長久手市の財政は危機的状況にある。 赤字体質にNO! 」を訴え、長久手を再生する!ために、今回立候補を決意。

主な公約・政策主張

佐野氏は、市の赤字体質改善のために、まずは出血を止める必要があるとし、リニモテラス、古民家保存、古戦場公園再整備を中止または縮小する一方で、稼げるまちにするために民間の力を大きく使いたいと主張します。

また、2022年秋にジブリパークがオープンしますが、「長久手市は、報道発表で事実を知るという後手ぶりで、蚊帳の外に置かれている」と語り、「世界初・唯一となるジブリパークを長久手市にとって万博以上の大チャンスと捉え、赤字から脱するためのキッカケにしたい」と訴えています。

そして、長くて再生の「まちづくり処方箋」 として、以下の4つの公約を掲げています。

●福祉+人生100年

難もが安心して自分らしく生きられるまちにします。

  • 子ども医療損を高校生まで無料に

●ジブリでまちづくり

豊かな自然と共生する稼げるまちにします。

  • 福祉の家をジブリパークサテライトに

●子どもの豊かな成長

女性を支え、子どもが自立するまで支援します。

  • 待機児童をゼロに
  • プレイパークを各小学校区に整備

●住みやすさを実感

住みやすい、心地よいを実感できるまちづくり

  • 環境配慮型のまちづくりを進める

河合 直人(かわい なおと)の経歴やプロフィール

  • 名前:河合 直人(かわい なおと)
  • 現年齢:57歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社員
  • 学歴:国立豊田工業高等専門学校建築学科卒業
  • 職歴:建設会社社員、経営コンサルタント

高専卒業後、戸田建設株式会社入社。その後、数回の転職し、今春の統一地方選挙で愛知県日進市の市議会議員選挙に「NHKから国民を守る党」から出馬したが落選。今年10月に予定される消費増税について「生活が苦しくなることが予想される中、本当に増税して良いのかを市民と共に考えたい」と、その賛否を選挙を通じて問うべく、今回立候補。れいわ新選組に公認を申請したが得られず、無所属での立候補となった。

主な公約・政策主張

河合氏は、消費増税の前に、国民の信を問うべきだと訴え、次の公約を掲げています。

●直接民主主義の導入

住民全員にIDとパスワード をお渡し、議題の賛否を住民に問いかけます。








長久手市長選挙2019の選挙情勢と当選予想

3期目を目指す現職の吉田氏と新人の佐野氏、河合氏の争いとなりましたが、実質的に吉田氏と佐野氏の一騎打ちといえるでしょう。れいわ新選組の公認を得られなかった河合氏は、台風の目になる可能性は少なさそうです。

 

長久手市は、名古屋市のベッドタウンとして都市化が進み、人口も増加しています。選挙戦では、市内の公園で整備が進められる「ジブリパーク」の開業に向けたまちづくりや教育・福祉政策などをめぐって論戦が交わされています。

 

今のところ、自民党・公明党の推薦を受け、現職の強みを活かしている吉田氏が有利な情勢にあるといえます。

2019年8月25日投開票の選挙

長久手市長選挙2019と同日(2019年8月25日)に投開票となる主な選挙は以下の通りです。

※は無投票

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